健診・人間ドック 健診前の注意事項・二次検診等
健康診断受診にあたりお願い
当院では感染予防対策として、以下の症状がある場合、受診を控えていだいております。
- 37.0以上の発熱
- 咳、痰咽頭通、鼻水、鼻づまり等の風邪症状
- 頭痛
- 呼吸困難
- 味覚、嗅覚異常
- 関節痛、筋肉痛
- 嘔気、嘔吐、下痢等の消化器症状
- 倦怠感
新型コロナウイルス・インフルエンザに感染された方へ下記の通り規定を設けております。
診断された日から15日以上経過かつ発熱や風邪症状(咳・のどの痛み・鼻水)がなければ受診可能となります。
ご予約済の方は、日程の変更をさせていただきますので必ずご連絡をお願い申し上げます。
健診当日に持参いただくもの
- 健康保険証
- 受診券・利用券(補助の対象でお持ちの方のみです。忘れた場合、全額自己負担になる場合があります)
- 問診票等(必ず事前にご記入ください)
- 検便・検尿容器(対象の方のみ)
- 眼鏡、コンタクトレンズ保存ケース(眼底・眼圧検査の方)
- 現在服用中の薬がある方は、お薬手帳もしくは薬の説明書をご持参ください
健診当日までの注意事項
- 検査前日の夜21時から検査終了までは、絶食になります。
- 水分(カロリーのないもの、水、白湯、お茶等)は朝7時まで摂取可能です。ただし、胃バリウム検査のある方は、200ml以内の摂取にしてください。
- お薬を服用中の方は、前日・当日の薬の服用の仕方については必ずかかりつけの医師にご相談ください。
- 高血圧、心臓病、喘息のお薬は、朝食を摂取されなくても服用してください。
- 糖尿病のお薬(インスリン注射を含む)の服用(使用)は、食事制限により低血糖を起こす可能性がありますので、当日、朝の服用を中止し、受診後に食事をされてから服薬してください。
- ペースメーカー、インスリンポンプ、持続グルコース測定器、補聴器等の医療機器をご使用の方は、必ずご予約、受付時にお申し出ください。
- 金具、ボタンの無い無地のシャツをお持ちください。
インスリンポンプ・持続グルコース測定器をご使用中の受診者様へ
当健診センターでは日本糖尿病協会の指導に基づき、インスリンポンプおよび持続グルコース測定器を装着したままでは、X線検査(胸部X線・胃バリウム)・CT検査をお受けいただくことは出来ません。
- 機器を外していただいた場合に限り、検査をご受診いただけます。ただし、受診のために機器を脱着を行って良いか事前に主治医にご確認ください。取り外しをされる受診者様は、交換用をご持参ください。
- 当院のスタッフによる機器の脱着は行っておりません。
- 受診時期につきましては、機器の交換時期とあわせてご受診いただく事をお勧めいたします。
女性の方への注意事項
- 胸部レントゲン検査がある場合は、金属、ボタン、ストラップ、プラスチック、ワイヤー類が付いた衣類は外していただきますので、無地のシャツをお持ちください。
- 生理中は、尿検査・便検査は受けられません(尿検査・便検査で潜血反応が出ることがあるため)。生理終了後に改めてご提出ください。
- 妊娠中または妊娠の可能性がある方は、レントゲン・肺機能検査は実施できません。妊娠中または妊娠の可能性がある方は必ずご予約・受付時にお申し出ください。
ご予約の変更について
ご予約の変更があれば、健診日より1週間前までにご連絡ください。
当日の無断キャンセルは厳禁とさせていただいております。
お支払いについて
お支払いは会計窓口にてお支払いください。
会社や健康保険組合による料金の一部助成がある場合は、個人負担額を窓口でお支払いただきます。
お支払方法は、現金でのお支払いの他、クレジットカードでのお支払いが可能です。
ご利用可能なクレジットカード
下記いずれかのマークがついているカードをご利用いただけます。
- JCB
- VISA
- Master
- AMEX
- Diners
- UC
二次検査について
「再検査」・「要精密検査」・「要治療」判定の方へ
健診結果で「再検査」・「要精密検査」・「要治療」の判定があった場合は、お早めに医療機関をご受診ください。
- かかりつけの医療機関がある場合
健康診断結果をご持参のうえ、かかりつけの医療機関をご受診ください。 - かかりつけの医療機関がない方
検査に該当する診療科のある医療機関に、健康診断結果を持参のうえ、ご受診ください。
※紹介状や検査画像が必要となる場合は、ご連絡ください。
健康診断の結果ガイドブック
健康診断の結果の見方についてのガイドブックです。
お役立てください。
