このたび、令和8年10月1日付けで、吉野 靖前院長の後任として院長を拝命いたしました。
当院は、昭和56年に“新相模原病院”として開設され、平成16年に現在の“さがみリハビリテーション病院”と改名し、相模原市で初めてのリハビリテーション専門病院として「愛し愛される病院」という理念のもと、地域の皆さまとともに歩んでまいりました。令和7年12月には現在の場所に新築移転を果たし、より快適で安心できる環境のなかで、リハビリテーション医療を提供できるようになりました。
病気やけがによって、それまで当たり前にできていたことが難しくなると、不安や戸惑いを感じることがあると思います。私たちは、そのような患者様やご家族のお気持ちに寄り添いながら、「もう一度自分らしく暮らしたい」という願いを支えることを目標にしています。当院では医師、看護師、介護士、セラピスト、ソーシャルワーカーといった多様な専門職がチームを作り、患者様やご家族に寄り添いながら全力でサポートしてまいります。退院後も地域の医療機関や介護・福祉施設、行政との連携を深めながら、皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように支援をしつつ、そんなまちづくりにも貢献してまいりたいと思います。
これからも、患者様、ご家族、地域の皆さまに「この病院に来てよかった」と感じていただける、地域で最も信頼されるリハビリテーション病院を目指し、職員一同、心を込めて医療とケアを提供してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さがみリハビリテーション病院
院長 坂田 勝巳