水上2.JPG

 少子高齢化の社会の中で、病気や、障害のあるご高齢者も在宅で暮らせる時代に移りつつあります。
地域の中で私たち病院職員は、「医療と福祉の橋渡し」という大きな役割を担っていると確信しております。私たちは、これからも地域から必要とされ、信頼される病院であり続けるために、日々努力をしております。退院された患者様が、ご自宅で安心して「その人らしい生活」を獲得・維持できてこそ、私たちが医療従事者としての役目を果たすことが出来たと言えるでしょう。それが、私たち看護者としての喜びでもあります。
 さがみリハビリテーション病院は、「リハビリ看護の楽しさ・喜び」を患者様と共に分かち合える職場です。

看護部長 水上