地域包括ケアシステムの実現に向け、医療から地域生活に至るまで、その人にとって 『意味ある作業』 が継続できるようなサポートを目指しています。


目標                                        
『したい!やりたい!かなえたい!                                            ~あなたにしかできない作業を見つけてみませんか?~』

目標の実行方法
 1.生活行為向上マネージメントの普及
   ① 作業療法士の生活行為向上マネージメントに対する知識・技術の向上
     (プロジェクトの継続・新人教育の実施・勉強会の継続)
   ② 各部署による生活行為向上マネージメントの導入 (目標聞き取り方法の確立)
   ③ 相模原市のケアマネージャーに対する発信 
     (回復期退院後の初回ケアプランへの反映)

 2.認知症初期集中支援チームの参画
   ① プロジェクトチーム発足
   ② 作業療法士協会・神奈川県士会の勉強会参加、勉強会の伝達講習会開催
   ③ 地域ケア会議への参加
   ④ さがみモデルの検討 (地域の方や、もの忘れ外来との連携)

 3.作業療法の学術の発展への取り組み
   ① 演題発表の実施
   ② 作業療法士学会参加者の決定
   ③ 学会報告会の実施

 4.作業療法士協会の方針共有
   ① 日本作業療法士協会誌の重点項目の周知
   ② 神奈川県士会ニュースの重点項目の周知


 5.作業療法士の教育システムの充実化
   ① 職能要件書に基づくOT教育の充実化
   ② 係(グループマネジメント、自助具、ACT、園芸) 
       プロジェクトチーム(生活行為向上マネージメント、認知症初期集中支援)
       による勉強会の開催
   ③ 役職・6年目以上のスタッフによるOT友の会の開催
   ④ 役職による勉強会の開催(年間計画で実施)

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